やる気がでないときのやる気の出し方

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 やらなきゃいけないことがあるのにやる気がでない…。てことありますよね。

 やらなきゃな…。て思いながらスマホを触っていつの間にか一時間経過していた…。て経験あるんじゃないでしょうか。

 「無駄な時間を過ごしてしまった」と罪悪感がわいてきて余計にやる気がそがれてしまう負のループにはまってしまうこともあるかと思います。

 本記事では「やらなければならない」ことがあるのに「やる気がでない」ときのやる気のだしかたを紹介します。

やる気が出ない原因

やる気がでない原因はおもに3個あります。

  1. ほかにやりたいことがある
  2. やるまでのハードルが高い
  3. 体調が悪い

 「ほかにやりたいことがある」についてはピンとくるのではないでしょうか。

「ゲームがしたい」「寝たい」「テレビ見たい」などなどほかのやりたいことがあるとやらなければならないことへのやる気がでなくなりますよね。

 「やるまでのハードルが高い」については私がよくある原因ですね。例えば勉強なら「課題内容の把握がめんどくさい」「終わらせないといけない問題の量が多い」などなど。

 「体調が悪い」については風邪など自覚できる症状はもちろん、疲れていてもとやる気がでなくなります。

 体調が悪いときに無理やり頑張ろうとすると余計に体調を崩したり、いつものパフォーマンスを発揮できずにイライラしてしまいます

 そのため、「体調が悪い」と自覚できたときには無理をせず休んでください。

 休んで万全の状態で行ったほうが効率があきらかにいいからです。

やる気を出す方法とは?

 私が実践しているやる気をだす方法を以下にまとめました。

  1. やるべきことの中で一番「簡単な」ものをやる
  2. ちょっと休憩する
  3. いっそやらない

やるべきことの中で一番簡単なものをやる

 「一番簡単なものをとりあえずやる」は意外と有用だなと私は思います。

「やらなきゃなぁ」→「やりたくない」→「ツイッターなどに逃げる」→「罪悪感」→「やらなきゃなぁ」

 という悪循環を強制的に断ち切ることができるからです。

 やる気はやるべき行動をする前に出てくることはほとんどないです。

 やる気は行動をしていく中で出てきます。

 そのため、やる気がでるまでダラダラせず、簡単な行動をちょっとだけ行うことで、やる気のエンジンをかけてあげることが大切です。

 一番簡単な行動とは、例えば「一問だけ問題をとく」「一回腹筋をする」などなど10秒~1分でできるくらい簡単なもののことです。

 やる気がないときにいっぱいやろうとしてもしんどいだけなので、ハードルはとことん下げたほうが精神衛生上いいです。

 「一問だけ」「一回だけ」やっていくとエンジンがかかってやる気がでます。

 むしろそのほうが多いです。

 やる気が出てきてくれたら続けていきましょう。

 逆に何をしてもやる気が出ないときがあります。

 そのときは体調がわるかったり、他に気がかりなことがあるのかもしれません。

 出なかったら今はやめて、気分のリフレッシュや体調管理に努めてください

ちょっと休憩する

 二時間も三時間も頑張った後は疲れていたり、飽きていたりしてやる気がでないときがあります

 人の集中力は長くて90分、平均で50分~60分しか続かないと言われています。

 そのため、やりすぎて逆にやる気がでないときは、一回しっかりした休憩をとると、気分がリフレッシュできてもう一回やる気がでてきます。

 リフレッシュの方法は、ストレッチや散歩など体を動かしたり、飲み物を飲んだりと体の疲れをとれる行動がおススメです。

 くわしくは、別記事最大効率を実現する!勉強の休憩方法をご覧になってください。

 

やるべきことをいっそやらない

 最初にあげた「ちょっとだけやってみる」方法と大きく矛盾してますね…。

 この「いっそやらない」方法は、「ちょっとだけやってみる」方法をとってもなおやる気が出ないときに使うと効果があります。

 コツはやる気が出るまでやるべきことを忘れて他のことを楽しむことです。

 せっかくやらないと決めたならやるべきことに悩んでいるだけ時間の無駄です。

 心もしんどいです。

 本、ゲーム、テレビ、散歩などなど自分のしたいことを思いっきりやっちゃってください。

 一通りやってすっきりしたら「一番簡単なものから」やるべきことをはじめてみてください。

 今までのだるさが嘘のようにできるようになると思います。

やる気の出し方まとめ

  •  一番簡単なものをやる
  • ちょっと休憩する
  • いっそやらない

 この3つをやる気の出し方としてお伝えしました。

 とはいえ納期や提出期限など放置していたら大変なことになるものもあるかと思いますので、一番良いやり方は「簡単なものをやる」かなと思います。

 やってみてどうしても気が乗らなかったら「いっそやらない」という選択をとるのが一番ですね。

 このように小さいことから始めてやる気エンジンをかけていくのは行動を起こす上でとても大事です。

 ぜひ試してみてください。

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