勉強を時間記録するオススメ無料アプリ3選!

砂時計の画像です アプリ

 「得意科目ばかり勉強してしまって時間をうまく使えない…」

 「勉強時間を記録したいけど手書きはめんどくさい

 こんな悩みを持っている方に今回は見ていただきたいです。

 本記事では数多くある勉強時間記録アプリのなかでも私が実際に使ってよかったものをご紹介します。

 複数教科勉強するときは勉強のバランスがとても重要です。自分にあった時間管理アプリをみつけてより効率よく勉強をしてください。

オススメアプリ① 学習記録帳

 自分がどれくらい頑張ったか可視化したいときにオススメなのが学習記録帳というアプリです。

 記録したい教科をタップして開始時間と終了時間を15分刻みで記録できます。

 記録できるのは全部で10項目までです。初回では国語、数学、理科、社会、英語がすでに登録された状態になっています。

 名前は登録済みのものも含めて自由に編集できるので、古典、現代文と細かく記録することもできます。

 いつ、なにを勉強したかが記録できるので、勉強をがんばると一日の時間がカラフルにうまっていき、とてもやる気出てきます。

 また、月間・年間の勉強時間をグラフで表示することもできるので、自分の頑張りを振り返ってニヤニヤすることもできますし、バランスが偏っていないか分析することもできます。

 注意点としてはAndroid向けのものがないことです。

 10項目しか記録できないのが使っていてちょっと少ないかなと思います。

 また、iPhoneのみでAndroid用はありません。

 これらが気になる方は後に紹介するコソ勉 を利用してみてください。

学習記録帳
学習記録帳
開発元:Akito Ibaraki
無料
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オススメ管理アプリその② Study plus

 教科ごとでなく使ったテキストごとに記録したいときにオススメなのがStudy plus です。

 勉強時間を参考書や利用したアプリごとに記録することができます。

 参考書については自分の使っている参考書をカテゴリー一覧から探して登録する仕組みになっています。

 主だった参考書はすべて登録されているので、塾で配布されている限定のものを使っていない限りは登録できると思います。

 また勉強アプリを利用した時間も記録できます。

 study plusが連携しているアプリのみなので使えないものもありますが、ターゲットシリーズのアプリやチャンクシリーズは登録されています。

 英語以外にも中国語や暗記アプリも登録されています。

 私が紹介した無料暗記アプリのi-暗記シートも連携されていました。

 iー暗記シートが気になった方は無料暗記アプリオススメをご覧ください。

勉強を習慣化! Studyplus(スタディプラス)
勉強を習慣化! Studyplus(スタディプラス)
開発元:Studyplus Inc.
無料
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オススメ管理アプリその③ コソ勉

 三つ目に紹介するアプリはコソ勉です。

 学習記録帳と同じく勉強の実績を見えるようにするアプリです。

 いつ勉強したかを記録できないかわりに、学習記録帳と比べてより勉強した時間を視覚化することに特化しています。

 使い方は簡単です。

  1. 各色がどの教科なのかを登録する
  2. 記録する画面で勉強時間を記録する。(1マス15分です。)
  3. 日にち、週間ごとに記録ノートを切り替えたい時は方眼紙のボタンをタップして切り替える

 使い方が分からなくなったら3分ほどの動画ですぐに確認することができます。

 設定できる教科数は12個までです。

 学習記録帳と比べて2つ多いのでたくさんの教科を記録するときはこちらの方が向いているといえます。

 月間勉強量のグラフを表示することはできませんが、余計な機能がついていないシンプルさがとてもいい点です。

 やったことを塗る(タップする)だけなので記録がめんどくさくてなかなか続かない人にオススメです。

コソ勉
コソ勉
開発元:KEIGAKUSHA COM.
無料
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オススメ勉強時間管理アプリ まとめ

 今回は勉強時間を記録するアプリをご紹介しました。

紹介したアプリの特徴を以下にまとめました。

勉強開始・終了時刻の記録記録可能科目数
学習記録帳10
Study Plus×沢山(教材単位)
コソ勉×12

アプリそれぞれに特徴があるので目的に応じて使い分けてみてください。

 勉強は質が良くないと身に付きませんが、ある程度の時間をこなさないと成果がでません。(一部の天才を除く)

 ですから自分がちゃんと頑張れているかアプリを見返て確認してみてください。

 そして勉強時間が増えたら頑張った自分を褒めましょう。

 褒めるのが恥ずかしい・やり方が分からない方は別記事自分を褒めるコツをご覧ください。

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