原因別!勉強中に眠くならない習慣4つ

勉強

 勉強中にどうしようもない眠気に襲われることありますよね。

 頑張ろうとしてもどうしても勝てない眠気…。

 私も長い間悩まされました。

 本記事では私が実践して効果が高いと感じる眠くならない方法を原因別にご紹介します。

 もちろん、効果には個人差がありますが、この中の方法をいくつか組み合わせることで、眠くなる回数は減り、集中できるようになります。

眠くなる理由① 睡眠不足

 眠くなる理由で最も多いのが睡眠不足です。

 夜遅くまで起きていると当然睡眠が足りていないことになり、日中眠くなります。

 また、寝る前にコーヒーやエナジードリンクを飲んでカフェインを取りすぎていると、寝つきが悪くなり睡眠時間が足りているにも関わらず「日中眠い」なんてことも起こります。

睡眠不足の対策

 対策は2点あります。

 一点目は睡眠時間をちゃんと確保したうえで勉強をすることです。

 個人差がありますが、理想の睡眠時間は7時間~9時間です。

 自分に必要な睡眠時間をどのタイミングでもいいので、まとめてとれるようにしてください。

 テストや試験が日中に行われるため、朝型の生活をしていることが理想ではあります。

 しかし体質により、どうしても夜の方が勉強がはかどる場合もあると思います。

 自分にあっている生活リズムを見極めて、睡眠時間をしっかりとれるように勉強計画を立ててください。

 二点目は質の高い睡眠をとることです。

 いくら睡眠時間が長くても眠りが浅いと昼間も眠いままです。(経験談)

 枕を変えたり、快眠グッズを使うなどしてぐっすり眠れるようにしてください。

 個人的には有酸素運動をするのが効果的です。

 一日のどこかでいいので、しっかり体を動かしてください。

 体が疲れていると普段の寝つきが悪くてもぐっすり眠ることができるからです。

 ただし、筋トレは交感神経が活発になるせいか眠れなくなりました。

 筋トレは日中の眠くて仕方がないときに行うようにしましょう。(詳しくは後述します)

眠くなる理由② 勉強内容が分からないから

 眠くなる原因の二つ目は勉強内容が分からないからです。

 テキストを読んでいても内容の意味が分かっていないと目が滑ってしまいますよね。

 これが続くと眠気が襲ってくるようになります。

 また、一度眠くなると別の日に勉強していても眠くなるようになってしまうので、早めの対策が必要です。

勉強がわからなくて眠くなる時の対策

 対策は分かっていないところを明確にして分かるようにすることです。

やり方は

  1. 読んでいて意味が分からない箇所を探す。
  2. 分からない箇所の関連分野の簡単な問題を解いてみる
  3. それでも分からなかったらもっと簡単な問題を解いてみる
  4. 分かっていないところが見つかったら理解できるように問題を解いたり、先生に聞いたりする

 文章の意味が分からなくて眠くなる時は、もっと前の範囲から分からなくなっていることが多いです。

 例えば、二次関数を解いてると眠くなるなら、その前の勉強内容である一次関数・平方根・二次方程式のどれかの理解が足りていない、などです。

 「簡単な問題」というのは、教科書のたしかめ問題のような基本問題のことです。

 まずはレベルを落として自分がどこが分かっていないのかをチェックすることが眠気を覚ます第一歩です。 

 過去の内容の復習を行ってできるようになったら、もう一度つまづいている問題を解いたり、テキストを読んだりしてみてください。

 きっと内容が分かるようになったため、眠くなくなっているはずです。

眠くなる理由③ 部屋の空気がこもっている

 部屋の空気の入れ替えが行われていないと眠くなることがあります。

 冬のエアコンやストーブを効かせている部屋でよく起こりますね。

 眠くなる理由は部屋の二酸化炭素の濃度が上昇し、酸素濃度が低下しているから

 軽い酸欠状態になっているのです。

 対策はただ一つ。

 部屋の換気を定期的にしましょう。

 オススメは一時間に一度、5分ほど窓を開けることです。

 勉強の合間の休憩時間に窓をあけるとタイミングはちょうどいいと思います。

 酸欠状態だと脳の働きも悪くなり、勉強の効率が落ちるので、意識して換気を行ってください。

 

眠くなる理由④ ご飯を食べたから

 眠くなる理由四つ目はご飯を食べて満腹状態になったからです。

 ご飯を食べると消化しようとエネルギーを使います。

 また、栄養を吸収しようと血液が腸に集まってきます。

 そのため、身体全体をめぐるエネルギーや血液が減少するため、エネルギー消費を抑えようと眠くなるのです。

 勉強中に眠くならないようにするには、満腹状態にならないように間食や夜食をとることです。 

 勉強していておなかがすいたからと、おにぎりやカップ麺を間食にがっつり食べてはいませんか?

 勉強中の間食は飲み物やチョコレートなど軽いものが望ましいです。

 勉強に集中できないほどの空腹を感じたら、勉強を中断してしっかり食べて食休みをとることをオススメします。

眠くならない習慣 まとめ

 今回は勉強中に眠くならない習慣を、眠くなる原因別に紹介しました。

 寝る前にスマホを触らないなどなかなか難しいものもあると思いますが、すこしずつ取り入れてみてください。

 原因がひとつなくなるだけで勉強の集中力は確実にあがりますし、眠くなる回数も減ってきます。

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