コツを掴めば誰でもできる!楽な暗記の方法

勉強

 暗記作業ってとても大変ですよね。

 せっかく覚えたのに次の日には忘れたり、なかなか覚えられなかったり…。

「どうせなら効率よく覚えたい…」「楽に覚えたい…」

といろいろな暗記方法を試してみたかもしれません。

 今回はすべての暗記方法に共通する「コツ」2つをお伝えしたいと思います。これをマスターすればどのような暗記方法でも効率よく覚えることができます。

暗記のコツその① 関連付けて覚えること

 全ての暗記方法に共通するコツの一つ目は、

関連付けて覚えることです。

 理由は関連するものがたくさんあったほうが思い出しやすいからです。

 暗記をする目的とは何でしょう?

 覚えることそのものが目的ではなく、必要なタイミングで思い出せる知識にすることが目的だと思います。

 せっかく覚えても頭の中で眠っている知識に意味などありません。

 必要な時に使えるからこそ覚えた意味があるのです。

 なので、必要なことは思い出しやすいように覚えることです。思い出しやすいように覚えるときに有用なのが関連付けて覚えることなのです。

 実際、記憶法・暗記術の多くは何かに(無理矢理でも)関連付けて記憶しようとしています。

 ですから、個々の暗記方法を練習するよりは関連付けて覚えることを練習することをお勧めします。

 これをマスターできればどのような記憶法・暗記術にも応用ができるからです。

 あとは覚えたいジャンルに特化した暗記術を選択するだけです。

関連付ける方法

 では関連付けて記憶する方法を具体的にご紹介します。英単語・用語など覚えるものによってより特化した方法がありますが、今回はすべての分野に使える方法をお伝えします。

  1. 覚えたい単語をみる
  2. 浮かんだ感想と一緒に覚えようとする

 これだけです。感想はなんでも大丈夫です。

 英単語であれば「あの単語とつづりが似ているなぁ」とか「あの本でみたなぁ」などなど。「おなかすいたなぁ」など全く関係ないことでも大丈夫です。

 しかし、何かしらの感想を浮かべてください。

 こうすることで単語を感想と関連付けることができます。この感想というのが思い出す上でとても重要なキーの一つになります。

 感想を通して単語を芋づる式に思い出すかんじです。

暗記のコツ② 継続する

 「関連付けて覚える」だけでも効果はありますが、継続できると効果は跳ね上がります

 理由は「覚える」「思い出す」のにも練習が必要だからです。

 ですが継続することってすっっごく難しい…。

 私も3日続かずに辞めてしまったものがいくつもあります。

 継続するコツにも続けるコツは書きましたが、ここでは特に暗記を続ける秘訣についてお伝えします。

暗記を続ける秘訣 とりあえず1分だけ暗記する

 そんなに短くていいの?と思うかもしれませんが、ちゃんと理由があります。

 理由は「ハードルが低い目標のため続けやすいから」「時間制限を設けることで危機感が生まれるから」です。

 一つ目の理由「ハードルが低い目標のため続けやすいから」について。

 暗記作業は続けることが一番大変です。

ですから、続ける習慣をつけることで暗記が楽になってきます。

 もちろん必要に応じて伸ばすことはあるかもしれません。

 しかし、暗記は続けることに意味があるのでまずは1分だけ集中してみてください。

 二つ目の理由は時間制限を設けることで危機感が生まれるからです。

 暗記作業はとても疲れる行動です。

 ですから一時間など長時間にわたって集中し続けることは難しいです。

 そのため、時間制限を設けて危機感を生み、短時間で集中することが効率のよい暗記方法になります。

 このときはタイマーで測るなどして厳密に時間制限を設けてください。

 もし1分で暗記をして、時間が足りないなと思うやる気のある方はちょっと時間をのばしてみてください。

 1分を3分に伸ばしたり、1分を3セット繰り返すなど自分にとって続けやすい時間を見つけるのが続ける一番のこつです。

 おすすめは1分~3分を一セットとして繰り返すことです。

 こうすることで緊張感を保ちながら長時間暗記をすることができます。

楽に暗記するコツ まとめ

今回は記憶・暗記全てに共通するコツを書きました。

  1. 思い出しやすいよう関連付けて覚える
  2. 一日の時間は短くていいので毎日続ける

 初めは苦痛に満ちた暗記作業ですが、成果の確認がしやすいためモチベーションの維持はしやすいです。無理なく頑張っていってくださいね。

コメント

  1. […]  語句の知識がちょっと不安という人は楽に暗記する方法もみながら勉強を進めていくことをオススメします。 […]

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